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FPコラム

新時代を前向きに生きる。

高齢者の運転事故相次ぐ

 高齢者の運転事故相次ぐ

①「83歳の女性の運転する車が、東京・立川の病院敷地内での事故を起こし、男女2人死亡した。
  敷地内の駐車場から出るとき、料金所の開閉式のバーを押しのけてそのまま直進。
  車道と植え込みを突っ切って歩道に乗り上げた。女性は同センターに入院している夫の見舞いの帰りで、
  1人で車を運転していたという。
② 通学路で小学生の列に軽トラックが突っ込み、小学1年(6)が死亡し、7人が重軽傷を負った事故で、
  軽トラックを運転していた87歳の男性が事故前日の朝から都内などを走っていたとみられることがわかった。
  男性は、取り調「どこを走ったか覚えていない」と話してからは意思疎通が難しい状態だという。
  警察は男性に認知症がないか検査を行う方針だ。

来年から道路交通法が改正され
 75歳以上のドライバーの認知症対策が強化されます。
① 専門医による「認知機能検査」の義務づけ
② 信号無視や一時停止違反のドライバーには「臨時認知機能検査」の義務付け

最低限 自動車保険の内容を点検し適正な保険には加入しておく必要があると思います。
「長生きは最大のリスクです。」