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FPコラム

新時代を前向きに生きる。

万が一に備える

日常生活には、さまざまなリスクがあります。
その中でも特に経済的損失をカバーするのが保険の役目です。

保険には、生命保険と損害保険と社会保険があります。
社会保険には、健康保険や年金保険、さらに労働者災害補償保険雇用保険
介護保険などその用途目的に応じて広く、浅く保障しています。
社会保険の補償の範囲外や補償金額に上乗せをしたものが、
生命保険と損害保険だと考えるてみてください。

例えば日常の病気やけがで一般の方が入院した場合:
通常、健康保険で70%負担して自己負担は残り30%だけです。
しかも、高額療養費制度で月に約80,000円以上は、後で戻ってきます。
つまり、生命保険の医療保障は、日額3,000円程度加入しておけば
自己負担分をカバーできることになります。
家族がなければ死亡保障も高額なものは必要ありませんし、
また、死亡保障も確立から言えば、2010年の統計では
40歳まで死亡する確率は、男性3.1%、女性1.2%です。
65歳まで死亡する確率は、男性13.1%、女性6.4%です。
かつ社会保険で遺族年金も出ます。

しかし、自動車を運転する人や、自宅を購入した人は、社会保険ではカバー
できない自動車保険や火災保険は検討は必要です。
特に自動車(二輪・原付を含む)では、自賠法第5条で強制的に自賠責保険
加入しなくてはなりません。