FPコラム

新時代を前向きに生きる。

「秋の気配」公園の「りんりん」と虫の音

昨日の夜、公園のベンチに座ると「りんりん」と虫の音が聞こえてきました。
もうすっかり秋なのだなとしばし虫の音に聞き入っていました。
今年8月からは、FP&行政事務所を主業にした生活になりました。
この先まったくどうなるのかわかりませんが、
「一寸の虫にも五分の魂」、なんとかしぶとく生き残りたいものです。

昨日は、「千葉高次脳機能障害家族会」に参加しました。
障害者について、欧米では、障害者も環境を整えれば能力を発揮できると
考えています。
アメリカの労災保険における後遺障害についてもそのような考えがあります。
しかし、日本では、障害者も平均労働者(=30代の屈強な男子)に誰もが
なるように半強制されます。
日本では、欧米に比べて人間の多様性(:人生の多様性)を認めない分
障害者について過酷な国といえるでしょう。
ただ、こうしたことは効率という点では、欧米よりも遥かに勝っているので
一概の否定して悪いとは言えないかもしれません。
ただ、その違いを踏まえた上で障害者に対してどうすのかということが
大事だと思います。