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FPコラム

新時代を前向きに生きる。

「ふるさと」は、宝の山・・

今週のお題「私のふるさと」
今週は、「ふるさと」をめざして帰省されている方も多いと思います。
ラッシュの中ご苦労様です。
「私のふるさと」といえば田舎の風景を思い出すのですが、現在の「ふるさと」と
なっている四国では、阿波踊りよさこい祭りをはじめ8月はカーニバルがめじろ押しです。
四国は、決して産業に恵まれているとはいえませんが、自然と人情がまだ残っています。
最近ある外国不動産の投資コンサルタントの方に聞いた話ですが、日本の国土は
作物を作るのに世界にも例がないほど恵まれた肥沃な土地だそうです。
世界中見渡しても、掘削すれば自然の水が湧き出て、種を蒔けばあまり手を
掛けなくても作物が実ところは少ないそうです。
中国などは、掘削しても水には塩分を含んでいたり、砂利ばかりで作物の栽培は
大変だそうです。
だだまとまった広い土地がないために産業用の農業に向いていないだけのようです。
世界から見ると私たちは、ひょっとすると宝の山に住んでいるのかもしれません。
今の社会では完全な自給自足は困難だと思いますが、「ふるさと」で
サラリーマンをしてある程度(子どもの教育費、住宅購入可能な)現金収入を得て
農業ができるような国の柔軟な社会政策が望まれます。
せっかくの宝の山があるのですから・・