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FPコラム

新時代を前向きに生きる。

楽しめる話題を見つける

今週のお題「オススメの気分転換法」
明るい話題を見つける・・、ム、ム、ム・・正直、新聞を見ても明るい話題がない。
しばらく考え込んでしまう。
そうした中、昨日(24日)、東京新聞の生活欄で国語学者金田一秀穂さんの「家族のことを話そう」の記事
を読み少しニヤリとしました。
祖父京助氏、父春彦氏は、言わずと知れた日本を代表する言語学者であり、秀穂さんもその後を継いだ形です。
記事では、秀穂さんが中学校のとき中国の荘子の影響を受けてお坊さんになろうと考え、山寺に住んで、近くの農家から野菜をもらって食べて生きていこうと父春彦氏に相談したところ、父に「僧侶は字が上手でないと駄目だ」と言われ僧侶になるのを諦めた経緯が書かれていました。
実は、私も字が下手で今でも大変なコンプレックスがあるのですが、日本を代表する言語学の家系でもこんな字にコンプレックスを持つことがあるのだなと・・、
自分が字が下手なのもしょうがないかな・・と思った次第です。
それにしても金田一家は、温かいいい家庭だなと感じます。